Misha

パンがないなら、クリスタルお菓子を食べればいいじゃない?La Coquineのデリシャスな世界へようこそ!

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「パンがないなら、お菓子を食べればいいじゃない」。

かの有名なマリーアントワネットの言葉。非道に聞こえてしまうこの言葉でも、彼女の美しさの前ではそんな言葉でさえも魅力的に聞こえてしまうのか…

ケーキに見立てた台に飾られた「かわいい」が止まらないアクセサリーブランド『La Coquine(ラ・コキーヌ)』。右を見ても可愛くて、左を見ても可愛くて…まさに「パンがないなら、アクセサリーを食べちゃえ!」って?

「よせもの」という一つ一つのパーツをろう付けし作り上げる伝統的な技法で作られたフレンチライクなkawaiiブランドを紹介します!

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デザイナーである沼本真希さん。東京藝術大学で金属加工技術を学び、卒業したのちに大好きだったファッション業界に就職。販売・バイヤー・企画職などを経てブランド『La Coquine(ラ・コキーヌ)』を立ち上げる。

就職した当時から独立願望がありつつも、どんなアイテムでブランドを立ち上げよう…。そんなとき友人からもらった手作りのアクセサリー。わたしはこれだ!って。ひとまず、アクセサリー業界に就職し、仕事の傍ら、情報収集。

仕事中に出会ったスワロフスキーに一目惚れ。スワロフスキーってこんなにカラフルで綺麗なものなの!そのころと同時に「よせもの」技術にも出会い、頭の中に「スワロフスキー」×「よせもの」で自身が表現したいアクセサリーを作ろうと決意。そこから生まれた『La Coquine』。フランス語で「いたずらっ子」の意味を持つ“ラ・コキーヌ”女性がいつも輝きながら、自由で幸せな人生をファッションとともに送ってほしいという願いを込めて。

このKawaiiブランドをもっと新たな視点から見たくなった私は、贅沢なキラキラをふんだんにあしらってゴージャスなマスクを作成◎ ご覧あれ。

Photo (c) Celia Humphries
Photo (c) Celia Humphries

たくさんのものの見方があっていいと思う。カワイイはカワイイままに、私なりの自分が思う要素をプラスしてお気に入りのマスクをデザインしてみたら、すっごく楽しかった。

『La Coquine(ラ・コキーヌ)』で販売されているアイテムは、ネックレス等の金具が取り外し可能なので、リボンを通してチョーカーにしたり、ネックレスをブローチにしたり、と可能性が行く通りも◎

一つのアイテムでも色合いが変われば、印象も変わり、色が大好きな沼本さんだからこそ生み出せる無限に広がる素敵カラーの組み合わせ。

ホームページを覗いてみて!絶対にこれだ!ってアイテムが見つかるから。

もちろんアイテムを手に取ってみたい方は、期間限定で設営されるポップアップショップや、アトリエに行くのもオススメです。魅力的な世界を是非一度ご賞味あれ!

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〒111-0056
東京都台東区小島2-9-10
台東デザイナーズビレッジ212
TEL  : 080-3436-5695
MAIL: info@la-coquine-acc.com
HP : http://la-coquine-acc.com