Misha

うっとりまどろむような美しさ、MASAAKi TAKAHASHiによる特別な輝きを

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うっとりまどろむような美しさ。
「よせもの」という伝統技術によって手作業で一つ一つの工程を行うからこそ生み出せる繊細さがクリスタルにより輝きをもたらす。

言葉で説明するよりも、この素晴らしい作品の数々をまず見てほしい。

 

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この素敵なアートピースのブランド『MASAAKi TAKAHASHi』のデザイナーである高橋正明さんは、大学では建築学科を卒業しており、一級建築士としての資格も持つ。フィンランドに渡り、巨匠建築家ユハ・レイヴィスカを師事。彼の事務所で2年間所員として勤務し、帰国したのちに設計事務所を立ち上げ、その仕事の傍らで両親が営むアクセサリー工房を手伝う。幼い頃から手伝っていたことと手先の器用さで、アクセサリー製作をこなす間に、各企業から製品のクオリティ・デザインの相談などで評判を呼び、いつしか設計の仕事より、アクセサリー製作の仕事が多くなってきた。

仕事を続けるうちに、得意とする「よせもの」技術はほとんど次世代に継承されておらず、絶滅するという話を聞きその技術の素晴らしさを後生に残したいという思いから、『MASAAKi TAKAHASHi』を立ち上げた。スワロフスキー社の目にも止まり、パートナーブランド契約を得た。

その後、世界70余りのコスチュームジュエリーブランドが集まる、スワロフスキー社主催、「ワールド・ジュエリー・ファセット2014」に参加が決まり、一躍、世界からも注目されるようになる。

 

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「ストーリーを輝きに」をデザインの特徴とする『MASAAKi TAKAHASHi』

19年間もアクセサリーを作り続けてきた仕事のやりがいについて、高橋さん自身はこう語る。

よく、ドキュメンタリー番組やニュースで「日本のものづくりの技術が、また一つなくなりました。」などと耳にしませんか?

「よせもの」もそう言われないように、私には「よせもの」技術を残す使命があると気づいたことが6年前。その使命感が自身のブランド『MASAAKi

TAKAHASHi』の立ち上げに繋がりました。そして、様々なアイディアやアクションがこの取り組みの「やりがい」になっているのだと思います。

『MASAAKi TAKAHASHi』を立ち上げて6年目になる今年。これまでの「よせもの」を知ってもらうというPR活動から、よせものジュエリーデザイナーや職人、そして、作家を育成する活動へとやりがいを広げようと考えています。

やっぱり満足できる作品を作ることが私のやりがいです。お客様からオーダーで頂いたものを作品として見せた時に、心の底から喜んで頂けるかどうか。いつも、デザインに問いかけたり、製作中の作品に問いかけたりする、その「ストーリーを輝きに」する時間が愛おしくてたまらないのです。

「やりがい」は無限大!はじめてでも、困難でも、一度それを乗り越えたことがある経験者は、またその達成感を味わいたくみんなやりがいに満ち溢れていると思いますよ!と。

 

ワールドジュエリーファセット2014Flame of the Earth

ふだん使いにぴったりなものから、人生の記念日や特別なシーンに身に付けたくなる可憐なアクセサリーの数々。取り上げた以外の作品もどれも目を惹くものばかり。台東区のアトリエショップでは、作品を展示・販売しているので、息を呑む美しさとその確かな技術力を手にとってその目で是非見てほしい!

製作オーダーや好きなカラーを選べる石留め体験なども不定期開催しているので、気になる方は是非。

また、『MASAAKi TAKAHASHi』アトリエ・ショップでのPR・販売スタッフを募集しているそう。ブランディングPRをしながら、ショップでの販売をサポートしてくれる方を探しているとのことなので、どちらにせよホームページは要チェック0001MASAAKi TAKAHASHiアトリエショップ

住所 110-0005 東京都台東区上野5-9-18 2k540内 O-3

電話 03-5817-8567

営業時間 11時~19時

定休日 水曜日(祝祭日の場合は営業)

http://www.masaakitakahashi.jp/