Misha

世界で一つのジュエリー?MASAAKi TAKAHASHiが贈る伝統技術「よせもの」ジュエリーのデザイン体験。

昨年の5月に伝統技術「よせもの」で作り上げる美しいジュエリーブランド「MASAAKi TAKAHASHi」というブランドを紹介させていただきました。クールジャパンの施策の”日本から世界に発信したいモノの500点”に選ばれたり、雑誌などのメディアの取り扱いも多い日本を代表するブランドとして成長する「MASAAKi TAKAHASHi」。
一般的なジュエリーと違い、パーツとパーツを寄せ集めてデザインし、作り上げる「よせもの」。
絵を描いたりせずともデザインできる「よせもの」でのジュエリー制作を”MASAAKi TAKAHASHi アトリエ・ショップ(2k540内)”にて体験できちゃいます!

まずは、資料を眺めながら、「ジュエリー」や「よせもの」についてレクチャーを受け、デザインする際に必要な説明を15分程度受けます。そこからいよいよデザインの作業!多種多様なツメと職人用のピンセットを用意してくれているので、何も用意する必要がないのも嬉しいポイントです。
だいたい1時間程度の作業で、練習テーマと自由テーマの2種類のデザインが行えるそう。時間内であれば何点でも作ることが可能。実際には両面テープの上にスワロフスキーパーツを置くツメを並べるので、何度も好きなようにデザイン変更や調整が出来ます。

制作終了後、または途中でティータイムを。わからない部分などを直接その場で聞くことができます。
作り上げたデザイン毎に見積を行い、実際の作品としてオーダーご希望の方は、ペンダントや、ブローチなどのご希望のアイテムを講師と相談して、実際に注文できます◎

制作部分のサイズが4cm角四方に収まるものであれば、どんなものでも制作可能なので、ペンダントにブローチ、イヤリング、ピアス、カフス、ラペルピン、ブレスレット、アンクレット、リング(フリーサイズ)、帯留、ゴルフマーカーなどなど。
自分の欲しいものを実際に自分の手で作り上げるオンリーワンのジュエリー制作は一生の記念にもなる。


その日にデザインしたシートの1枚は記念に持ち帰ることができます。また、デザイン作業を経て、実際にオリジナルジュエリーとして製作したい場合は、基本製作費5,000円+デザインに使用した材料数での材料費にて、オーダーが可能◎ お見積り自体は無料となっています。
スケジュールとしては、1週間に1〜2度のペースでワークショップを開催していて、夜からのコースもあるので仕事帰りにふらっと立ち寄ることもできます。満席になってしまうこともよくありますので、気になる方はお早めに。

そして、2k540のショップを5月の中旬に閉めてしまうそう。というのも、4月から7月まで、なんと文化服装学院ジュエリー科の非常勤講師として「よせもの」技術を教えるとのことです。 ”コスチュームジュエリー”というものを教えるところがほとんど無く、「よせもの」を授業化したのは初めてのことなので、世界初の単位認定になると!
また、来年には「よせものデザイン協会」を設立し、ワークショップより本格的なスクール事業をスタートする予定。若手のデザイナー育成にも力を入れていきます。
このワークショップ自体は、2k540のショップ閉店後も葛飾区のアトリエや教室を借りて行う予定ですので、今後も継続的に体験することができます。新たな取り組みにも積極的に力を注ぐ「MASAAKi TAKAHASHi」。今後とも是非応援していきたいです!

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