Misha

ジュエリーブランド「talkative」の代表アイテムバンケットビジューの生まれたきっかけ。。。

あけましておめでとうございます!
2018年もクリスタルブログともどもミーシャジャネットをよろしくお願いいたします。

さて、先月ご紹介させていただいたジュエリーブランド「talkative(トーカティブ)」は、“WORLD JEWELRY FACETS (ワールド・ジュエリー・ファセッタ)2013”に参加していたとのこと。ワールド・ジュエリー・ファセッタとは、スワロフスキー本社プロジェクトで、世界のトップデザイナーが手がけたジュエリー作品を披露する年に一度の国際的なイベントである。(以前ご紹介したジュエリーブランド『MASAAKi TAKAHASHi』も過去に参加していました!)様々な国と地域が参加する世界規模のイベントにて、披露した作品「BANQUET BIJOU (バンケットビジュー)」はいまやトーカティブを代表するアイテムにもなっている。


“ワールド・ジュエリー・ファセッタ2013 ”参加のきっかけは「スワロフスキーの新色クリスタルを使った作品制作」だった。デザイナーのマロッタ忍氏は過去にグラフィックデザイナーだったという経緯があり、平面的でグラフィカルなデザインを得意とする。当時のスワロフスキー社の担当者は、そのユニークな背景に目をつけ、「スワロフスキーの新色を使って、トーカティブらしい平面的かつグラフィカルなジュエリーを作ってみてほしい!」と、作品の制作を依頼したという。ジュエリーというと立体的なデザインが多い中、当時作った作品(後の「バンケット ビジュー」の先駆けになったもの)が新鮮で斬新と好評になり、“ワールド・ジュエリー・ファセッタ2013 ”に参加することとなったのだ。

新たに作られるコレクションはもちろん、過去のコレクションも“らしさ”が光るものばかり。自分らしさを表現する一つとして、他とは違うジュエリーをお探しの方にも是非おすすめしたい商品が数多く揃う。是非一度、オンラインショップはもちろん、ブランドの世界観が存分に感じられるアトリエショップにも行かれてみては?

トーカティブ 公式ホームページ
オンラインショップはこちら